2023年02月16日

家計簿の効用

 使途不明金がなくなることが最大の効用である。
 相談事例には、よく何十万円もの使途不明金が見られる。
 保険の見直しなど、固定費の検討がまずは効果的ではあるが、使途不明金をなくすことも大切である。
 もう一つ、現金出し入れを毎日確認することも行いたい。
 退屈な作業だが、家計簿と現金収支を毎日つけることで、使途不明金退治につながる。
 後払いになるクレジットなどは支払日ごとに集計して備えておく。
 一定期間ごとに折れ線グラフや円グラフなどで視覚化することも面白い。しかし、これは二の次。
 支出の見直しを行うのに使途不明金があれば支障となる。
 一年前と比べてみるのも、時に有用。私の場合、電気代が倍になっているのを見て仰天した。どこか穴埋めできる策を思案中である。
 収支を補うものとして、株の配当など、NISAを活用した方策とか、個人年金とか、いくつか補給策を用意しておくことも考えたい。
 ともあれ、家計簿をつけることは収支把握・見直しの基礎の基礎である。


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Posted by 青山拓水 at 17:32│Comments(0)FP
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