2022年01月23日
マネビタ
日常会話は中学英語で大体いけるとか聞いたことがあるし、FPの知識も3級、あるいは2級くらいあれば十分ではなかろうか。
何をするにもお金の裏付けが不可欠というのが世の慣い。
金融広報中央委員会が始めた「マネビタ」を少し見てみたが、短時間の動画の集積で、お金に関する基礎知識が身に付くようだ。今後の展開に期待したい。
基礎知識といえども、侮れない。各要所が上手にまとめてあるようで。一見の価値はある。
金融資産の伸びをアメリカ、イギリス、日本で比べると、アメリカ>イギリス>日本だそうだが、この差はいかにして生じているのか。
世の中お金だけではないのだが、衣食足りて礼節を知る、ともいわれる。朝起きた時にやることが浮かぶ、これも重要。そして、「身の丈に合った」お金があることも肝要。心と経済の健康は両輪、改めて、生活者として自らを守るためにも金銭学習の必要性を感じる。
金銭学習とか金銭教育とかいうが、学ぶにつれ、生き方と次第に繋がっていくようになる。お金の話だけではないのである。お金の世界も、深いといえば深い。基礎知識の先に開けてくる世界である。
2022年01月15日
味噌煮込&カキフライ
ナビで探す食事どころは当たったり外れだったり。慣れない道をたどり着いたものの駐車場がなかったり、あっても数台で満車だったり、とか。今回はまずまずの当たりだった。
刈谷の「権兵衛」で味噌煮込み。駐車場は広い。次の目的地とは反対方向だが1キロ弱、歩けば10分余りだが、車で数分。時間を気にしての巡行ではあるが、頼んでから出てくるのは早かった。カキフライも自慢のようだ。世界一とは。
先日豊橋の「よしば」で魚フライかと思い違いをした大判のカキフライに満足したが、今度はここのを試そうか。
実は揚げ物は天ぷら以外はあまり好みではないし、カキフライなど興味はないのだが、季節限定とか何々一とか言われると、つい頼んでしまうのである。
帰途、産直つのひら(*1)で買い物。津平と書いて「つのひら」と読む。
レシートを見ると、出品者のカタカナ名と値段が印字されているものの、品名がない。個人情報とか、これでいいのか、と後で思ったが、品が良ければそれでよし。
遊具とかあるのは農業関係の補助金対象とするためかも。小売店に遊具は不要であるし、費用も余分にかかる。農林予算は盛大で、広域農道や空港、ダムまでやっているので、案外そうかも、などと思ったりもするのだが、ここは小学校もすぐそばだし、こじんまりとした親しみやすい施設である。
*1 http://www.katch.ne.jp/~saita/sanchoku.htm




刈谷の「権兵衛」で味噌煮込み。駐車場は広い。次の目的地とは反対方向だが1キロ弱、歩けば10分余りだが、車で数分。時間を気にしての巡行ではあるが、頼んでから出てくるのは早かった。カキフライも自慢のようだ。世界一とは。
先日豊橋の「よしば」で魚フライかと思い違いをした大判のカキフライに満足したが、今度はここのを試そうか。
実は揚げ物は天ぷら以外はあまり好みではないし、カキフライなど興味はないのだが、季節限定とか何々一とか言われると、つい頼んでしまうのである。
帰途、産直つのひら(*1)で買い物。津平と書いて「つのひら」と読む。
レシートを見ると、出品者のカタカナ名と値段が印字されているものの、品名がない。個人情報とか、これでいいのか、と後で思ったが、品が良ければそれでよし。
遊具とかあるのは農業関係の補助金対象とするためかも。小売店に遊具は不要であるし、費用も余分にかかる。農林予算は盛大で、広域農道や空港、ダムまでやっているので、案外そうかも、などと思ったりもするのだが、ここは小学校もすぐそばだし、こじんまりとした親しみやすい施設である。
*1 http://www.katch.ne.jp/~saita/sanchoku.htm




2022年01月15日
新型コロナウイルス対応 助成金申請の実務
著者 田中 実・(株)中央経済社 2021年3月15日発行
本書について、地元豊川市の図書館では「持続化給付金、税金関係の延納制度、雇用調整助成金など、一般的に活用しやすい助成金等を網羅し、ポイントを整理・・・・・・」、Amazoでは「政府による「新型コロナウイルスに対応する助成金」が多数創設された。しかし、多くの人が申請書類・方法が複雑で受給できずにいる。複雑な申請を解決する助成金の解説書。」と紹介されている。
本書は雇用調整助成金類の要点の解説であるが、こういう紹介文は、読後に読むとまた味わいがある。
目次のすぐ後に、「助成金申請に必要な事前調査」について1ページでまとめられている。賃金台帳が載っていないのが気にはなったが、ソフトウェア利用の事業所なら特段問題はなさそうだ。助成金では法定帳簿作成保存など最低限の法適合性が当然ながら必須ということが、このページの下部にもきちんと説明されている。
第6章では「平均賃金」、「支給日数」という躓きかねない箇所の説明もある。なお、「平均賃金」は神奈川労働局のホームページからの引用、同ホームページにはさらに説明が続いている。気になる向きは要チェック。
表紙に97%支給とあるが、残り3%はどういう理由か、気になるところだ。
日々改正が気になる状態で内容は過去のものになりつつあり、時点修正に気をつけねばならないが、ページ数も手頃で、参考になる一冊だった。
本書について、地元豊川市の図書館では「持続化給付金、税金関係の延納制度、雇用調整助成金など、一般的に活用しやすい助成金等を網羅し、ポイントを整理・・・・・・」、Amazoでは「政府による「新型コロナウイルスに対応する助成金」が多数創設された。しかし、多くの人が申請書類・方法が複雑で受給できずにいる。複雑な申請を解決する助成金の解説書。」と紹介されている。
本書は雇用調整助成金類の要点の解説であるが、こういう紹介文は、読後に読むとまた味わいがある。
目次のすぐ後に、「助成金申請に必要な事前調査」について1ページでまとめられている。賃金台帳が載っていないのが気にはなったが、ソフトウェア利用の事業所なら特段問題はなさそうだ。助成金では法定帳簿作成保存など最低限の法適合性が当然ながら必須ということが、このページの下部にもきちんと説明されている。
第6章では「平均賃金」、「支給日数」という躓きかねない箇所の説明もある。なお、「平均賃金」は神奈川労働局のホームページからの引用、同ホームページにはさらに説明が続いている。気になる向きは要チェック。
表紙に97%支給とあるが、残り3%はどういう理由か、気になるところだ。
日々改正が気になる状態で内容は過去のものになりつつあり、時点修正に気をつけねばならないが、ページ数も手頃で、参考になる一冊だった。