2021年03月18日
「個人事業主・フリーランスの年金不安をなくす本」(自由国民社)
「個人事業+ミニマム法人で保険料を増やさず年金受給を増やす!」との副題。
年金や資産形成支援制度(iDeCo、つみたてNISA等)などの、リタイア後の生活資金確保に有用な知識+法人制度活用の利点・注意点(保険料と年金受給額の関係には要注意)を要約、個人事業主やフリーランス以外でも知識の整理に役立つ。
年金や資産形成支援制度(iDeCo、つみたてNISA等)などの、リタイア後の生活資金確保に有用な知識+法人制度活用の利点・注意点(保険料と年金受給額の関係には要注意)を要約、個人事業主やフリーランス以外でも知識の整理に役立つ。
2021年03月10日
先日のサラメシ
NHKの「美の壺」で蕎麦をやっていた。それを思い出して、今日は蕎麦を食べようかと、田口への途中、昼少し前に新城市玖老勢の「やまびこの丘」にある蕎麦屋(*1)に立ち寄った。
玖老勢は「くろぜ」と読む、高校山岳部の時に覚えた難読地名の一つ。ついでに、この先、梅で知られる川売(かおれ)地区がある。ここは宇連山(うれさん)からの帰途、バス停まで通ったところだ。数十年後に、毎週その近くを通ることになろうとは、無論夢にも思っていなかった。そういえば、最近、宇連山から撮った富士山が新聞に載っていた。富士山はいろんなところから見えるもんだ。
目指した蕎麦屋、ここは確か海老(えび)地区の吉良屋(*5)が運営していると聞いた。跡継ぎは豊橋で同名の店(*6)を開いている。京料理の店で、聞くと、祇園で修行したそうだ。
国道を少し外れて暫し走り、店の前着。しかし、せっかく立ち寄ったのに、コロナで金土日のみの営業と貼り紙。がっかりして、それなら田口まで行って、昼時は少し外れるが大丈夫だろうと「ゆたか家」(*2)を目指すことにした。
田口特産物振興センター前からいつも眺めるだけの看板を確認し、久しぶりに訪問、ところが人気がない。定休日かも。
田口には食事処は少ないが狭いところに集まっているので移動に時間はかからない。さっき通り過ぎた「富田屋」(*3)はうなぎの店だが確かランチがあった、と思いついた。ここで食べはぐれると戻る途中のファミマくらいしかない。
暖簾が出ていて一安心、聞くと、ランチはない、という。後でわかったが、ランチは馴染み客には出しているようだ。10年以上も前に一度来たきりなので、一見客、致し方ない。見ると、うな丼の隣にカツ丼というのが出ていて、これしかないとそれを頼んだ。価格はうな丼の1/3程。隣では豊橋から来たという夫婦がうな丼を待っていた。うな丼を頼む心の準備などできていなかったので、中日新聞を読みながらしばし待つ。厨房からカツを揚げる音が聞こえてくる。
読み進めると豊橋の鈴木珈琲店のことが出ていた(*4)。
さて、ようやく運ばれてきた。うなぎの店だから米はいいのを使っているだろう、くらいの期待だったが、予想を超える出来栄え。上等だ。鰻屋の作るカツ丼、一度は味わうべし。
満足感を抱きながら来た道を戻る。途中調べ物をしようと新城市の図書館に立ち寄る。なんと休館日。
今日は色々と外れが続いたが、1箇所大当たりの日だった。
*1 http://www.sanyurin.jp/institution/restaurant/
*2 https://tabelog.com/aichi/A2306/A230605/23031463/
*3 http://www17.plala.or.jp/tomidaya/
*4 https://www.chunichi.co.jp/article/207333
*5 http://www.tees.ne.jp/~kiraya/
*6 https://kira-ya.com/


玖老勢は「くろぜ」と読む、高校山岳部の時に覚えた難読地名の一つ。ついでに、この先、梅で知られる川売(かおれ)地区がある。ここは宇連山(うれさん)からの帰途、バス停まで通ったところだ。数十年後に、毎週その近くを通ることになろうとは、無論夢にも思っていなかった。そういえば、最近、宇連山から撮った富士山が新聞に載っていた。富士山はいろんなところから見えるもんだ。
目指した蕎麦屋、ここは確か海老(えび)地区の吉良屋(*5)が運営していると聞いた。跡継ぎは豊橋で同名の店(*6)を開いている。京料理の店で、聞くと、祇園で修行したそうだ。
国道を少し外れて暫し走り、店の前着。しかし、せっかく立ち寄ったのに、コロナで金土日のみの営業と貼り紙。がっかりして、それなら田口まで行って、昼時は少し外れるが大丈夫だろうと「ゆたか家」(*2)を目指すことにした。
田口特産物振興センター前からいつも眺めるだけの看板を確認し、久しぶりに訪問、ところが人気がない。定休日かも。
田口には食事処は少ないが狭いところに集まっているので移動に時間はかからない。さっき通り過ぎた「富田屋」(*3)はうなぎの店だが確かランチがあった、と思いついた。ここで食べはぐれると戻る途中のファミマくらいしかない。
暖簾が出ていて一安心、聞くと、ランチはない、という。後でわかったが、ランチは馴染み客には出しているようだ。10年以上も前に一度来たきりなので、一見客、致し方ない。見ると、うな丼の隣にカツ丼というのが出ていて、これしかないとそれを頼んだ。価格はうな丼の1/3程。隣では豊橋から来たという夫婦がうな丼を待っていた。うな丼を頼む心の準備などできていなかったので、中日新聞を読みながらしばし待つ。厨房からカツを揚げる音が聞こえてくる。
読み進めると豊橋の鈴木珈琲店のことが出ていた(*4)。
さて、ようやく運ばれてきた。うなぎの店だから米はいいのを使っているだろう、くらいの期待だったが、予想を超える出来栄え。上等だ。鰻屋の作るカツ丼、一度は味わうべし。
満足感を抱きながら来た道を戻る。途中調べ物をしようと新城市の図書館に立ち寄る。なんと休館日。
今日は色々と外れが続いたが、1箇所大当たりの日だった。
*1 http://www.sanyurin.jp/institution/restaurant/
*2 https://tabelog.com/aichi/A2306/A230605/23031463/
*3 http://www17.plala.or.jp/tomidaya/
*4 https://www.chunichi.co.jp/article/207333
*5 http://www.tees.ne.jp/~kiraya/
*6 https://kira-ya.com/

