2019年07月23日

太田家

 昨日は祇園祭、うなぎが食べたくなり、それなら豊橋松葉公園横のNがよかろうと思ったが、時は2時半頃、電話するとちょうど昼の営業が終わっていて、夜は予約がたくさん入っているという。松葉公園でも行事があるようだし、道路も混んでいそうだ、今日は無理か、と、ふと、豊川在の人から、うなぎを食べに新城の太田家まで行くと聞いたことを思い出し、ここのHP(http://aichi.j47.jp/ootaya/)をみて電話すると、やはり昼の営業が終わって5時からだがやってくれるというので、出かけることにした。
 店はよく見るのだが一度も入ったことがない。3時半過ぎに着き、うな丼を注文、待つこと20分余、待つ時は長い。店内を見ると、お酒のメニューが目に留まった。日本酒では安倍首相のおかげで著名になった獺祭がある。このお酒はスパークリングもあり、1年ほど前NHK豊橋文化センターの一日講座で4種類ほど味わったことがある。ネットではプレミアムがついてかなり高価なものもあると聞いた。飛露喜もある。メニューにはないが、一四代の瓶もあった。焼酎では兼八に、森伊蔵もある。なかなかの品揃えだ。森伊蔵の瓶を久しぶりに見た。
 つまみには「天使のエビ刺身」というのがある。1280円。どういう皿だろう。こういうところは漬物がうまい、のではなかろうか。「白菜のつけもの」280円。だが、線が引いてあるので、もしかしたらないかも。ならタコブツかな、などと想像を巡らしているうちに、うな丼が運ばれてきた。
 丼と肝吸い、漬物。まずまずの味である。丼は小ぶりだが、これで十分。はて、漬物があるではないか。これをもう少し盛ってもらえば良いつまみになりそうだ。
 新城といえば、La Louという洋品店がピアゴの2階にあり、ここの社長のブログ(http://blog.livedoor.jp/kazzmr/)が新城界隈のことなども載っていて(最近では長生うどん、他にも色々あり、遠方から来る人のことも、人の行き来を調べてみると何か発見があるかもしれない)時折読んでいるのだが、名駅エスカの備長という鰻屋のことが載っていた。太田家はこういう高級店ではないが、気軽な店が近場にあるのはいいことだ。
 帰りにバロー(徳島土産に買ったすだちの焼酎が置いてあって思い出しては買いに行っている、ちなみに豊川のサンヨネには黄猿が置いてある、まあどうでもいいことだが)でドライの2リットル缶を買った。豊川バローで見かけたので、新城のバローにもあるかも、と立ち寄ったら、豊川よりたくさん並んでいた。今時こういう大きいのは見かけなくなった。1リットルのも見かけない。懐かしくもあり、うな丼がこなれてきた8時過ぎから飲み始め、久しぶりに飲み過ぎとなった。

太田家




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Posted by 青山拓水 at 16:10│Comments(0)ひねもす
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